千駄木で楽しむ新タップリスト

東京・文京区千駄木のビアパブイシイが、新たに提供を開始したビールを紹介しました。投稿には「球切れ。それでも白熱球は好き」という一言が添えられ、店内の空気を感じさせるユーモラスな案内となっています。

今回のスタートラインに並ぶのは、反射炉ビヤの「頼朝」と「CROSS & FUSION IPA」、大山Gビールの「ヴァイツェン」、ノースアイランドの「Fresh Hop Lager」。小麦由来のやわらかな味わいを楽しめるヴァイツェンから、ホップの香りを軸にしたIPAやフレッシュホップ系のラガーまで、方向性の異なるビールを飲み比べられる構成です。

開栓待ちのビールにも注目

続いて、鬼伝説ビールの「金鬼ペールエール」、志賀高原ビールの「Fresh Hop IPA」、カンパイ!ブルーイングの「権之助坂 Pub Ale」、うしとらブルワリーの「あらごしマンゴー」も紹介されています。ホップの個性を楽しむペールエールやIPAに加え、パブエール、マンゴーを使ったフルーツ系までそろい、幅広い好みに応えてくれそうです。

ビアパブイシイは、東京都文京区千駄木3-45-8にあるクラフトビール専門のビアパブ。落ち着いた街歩きと合わせて、気になる銘柄を一杯ずつ試すのに向いた店です。タップの切り替わりもあるため、訪問時は提供状況を確認するのがおすすめです。