ビアパブイシイで秋色の7銘柄、Let’s Beer Worksや志賀高原ビールなど
東京・千駄木のビアパブイシイが、秋の訪れを感じさせる7銘柄のタップリストを公開しました。Let’s Beer Works、志賀高原ビール、サンクトガーレンなどのビールが開栓中で、今後つながる銘柄も案内されています。
東京・文京区千駄木のビアパブイシイが、2026年10月14日に「秋色」と題したタップリストを公開しました。現在提供されているのは、Let’s Beer Worksの「As you like アズ ユー ライク」、志賀高原ビールの「HOUSE LAGER / 4.01 Yamada Nishiki」、サンクトガーレンの「ゴールデンエール」、Brasserie Knotの「MOSETSURI」の4銘柄です。
「HOUSE LAGER / 4.01 Yamada Nishiki」は、山田錦を使用したラガーとして、すっきりした飲み口と穀物由来のニュアンスを楽しめそうな一杯。サンクトガーレンの「ゴールデンエール」は、軽快さと麦のふくらみをバランスよく味わえるタイプです。Let’s Beer WorksやBrasserie Knotのビールも加わり、淡色ラガーからエールまで、飲み進めながら違いを確かめられるラインアップとなっています。
さらに、次に開栓を待つビールとして、反射炉ビヤの「頼朝」、忽布古丹醸造の「Harvest Brew Pilsner 2026」、大山Gビールの「ヴァイツェン」も告知されています。ピルスナーの爽快感やヴァイツェンの柔らかな小麦の風味など、今後の入れ替わりにも期待が高まります。
ビアパブイシイは、谷中よみせ通りに位置する小さなビアパブ。日本のクラフトビールを中心に、4タップのうち3つを日替わりで入れ替え、常設のキリン ハートランドと合わせて、その日ごとの出会いを楽しめます。店内ではフィッシュ&チップスやソーセージ、リエットなど、ビールに合わせやすい料理も用意されています。
なお、店内では2026年10月19日・20日に「居酒屋AYAYA」を開催予定。営業時間や開栓状況は変更される場合があるため、訪問前に公式SNSで最新情報を確認するのがおすすめです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。