横浜ベイブルーイング横浜フロント店、実山椒煮とBBQポークを投入 新缶ビールイベントも予告
横浜ベイブルーイング 横浜フロント店が7月8日、18時頃から新メニューを投入する。実山椒を効かせたイワシの醤油煮に加え、人気のBBQポークも仕込み中。今週末には新缶ビールのリリースイベントも控える。
新メニュー
横浜駅直結の「横浜ベイブルーイング 横浜フロント店」では、7月8日の投稿で、18時頃から新メニューを出すことが案内された。中心になるのは、大ぶりのイワシを実山椒入りの醤油ベースで煮込んだ一皿で、仕上げに追い実山椒も重ねるという。香りの立つ和のつまみで、ビールのつまみにも合わせやすそうだ。
もう一つの注目は、周年祭で人気だったBBQポーク。こちらは復活に向けて仕込み中とされ、肉の旨味をしっかり楽しめるメニューとして戻ってくる見込みだ。投稿では、今週末に新缶ビールのリリースイベントを控えていることも明かされており、フードとビールの両方で動きのある週になりそうだ。
この日のタップ
この日の「TODAY’S BEER ON TAP」には、自社醸造のベイピルスナー、ベイピルスナー ハラタウエディション、フリースタイル、ベイダーク、ベイヴァイス、ゆずヴァイス、ウィークエンドジャーニー、スプリントIPA、フラットランド、フリーダム、サラ、スティールソウルフィクシー、ベイピルスナー(ボールタップ)が並んだ。ゲストでは、ピルスナーウルケル、ジャムセッション2(クラフトロックブルーイング)、スムースダークラガー(CHORYO Craft Beer)、ピルスナー ノーザンスタイル(クラフトビアベース)、酒落(京都醸造)、ドリンクオールデイ(クラフトロックブルーイング)、セカンドブレス(ブラックタイドブルーイング)、スーパーソニック スピードサワー(横浜ビール)を確認できる。
店舗の特徴
店舗はTHE YOKOHAMA FRONTの2階にあり、横浜駅から使いやすい直営ビアパブという立地が特徴だ。店の性格としては、自社ビールを軸にしながらゲストビールも交え、食事と一緒に飲むスタイルに向いている。刺身、ローストビーフ、ステーキなどの料理がそろうため、今回の実山椒煮のような和食寄りの一皿から、BBQポークのような肉料理まで、幅広い組み合わせができる。昼飲みやサク飲み、食事利用のどれにも使いやすい一軒として押さえておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。