横浜ベイブルーイング 横浜フロント店で砂肝の特製麻婆ソース登場、22タップを案内
横浜ベイブルーイング 横浜フロント店が7月2日、日替わりの「砂肝の特製麻婆ソース」とあわせて、この日の樽生22銘柄を公開した。自社醸造の定番に加え、輸入樽や他ブルワリーのゲストも並ぶ構成。
7月2日、横浜ベイブルーイング 横浜フロント店が、日替わりフードとこの日のタップリストを案内した。
フード
今回の新メニューは「砂肝の特製麻婆ソース」。豆板醤をベースに、甜麺醤やごま油で味をまとめた一皿で、投稿では“あと引く辛さ”と案内されている。あわせて、好評の「釣りアジフライ」も継続提供。軽めのつまみから、ビールに寄せたしっかりめの料理まで選びやすいのが、この店らしいところだ。
ビール
この日の樽生は22銘柄。横浜ベイブルーイングの顔であるベイピルスナーを軸に、ハラタウホップ版のベイピルスナー ハラタウエディション、ベイヴァイス、ゆずヴァイス、スプリントIPA、フリースタイル、フラットランド、フリーダム、サラ、スティールソウルフィクシー、ベイピルスナー(ボールタップ)など、自社醸造の幅がしっかり出ている。
ゲストや輸入樽も見どころだ。ピルスナーウルケルに加え、クラフトロックブルーイングのジャムセッション2、山椒ラガー、ドリンクオールデイ、CHORYO Craft Beerのスムースダークラガー、クラフトビアベースのピルスナー ノーザンスタイル、箕面ビールのペールエール、京都醸造の酒落、ブラックタイドブルーイングのセカンドブレス、横浜ビールのスーパーソニック スピードサワーまで揃い、ピルスナー、白ビール、黒系、サワー、ホッピーなスタイルを一通り追える構成になっている。
店舗の使いどころ
店舗は横浜駅西口エリア、THE YOKOHAMA FRONT 2階。駅近のビアパブとして、仕事帰りの一杯にも、飲み比べを目的にした寄り道にも使いやすい。横浜ベイブルーイングらしいラガーの軸を持ちながら、ゲスト樽まで広く楽しめる日のメニューだった。
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