クラフトビアスポット ハトホル、8月3日の開栓で熟撰と箕面ビール「プラム ゴーゼ」を提供
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が8月3日のドラフトメニューを更新。熟撰、箕面ビール「プラム ゴーゼ」、伊勢角屋麦酒「マイヤーレモンラドラー」など、暑い季節に飲みたいラインアップが並んだ。
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、8月3日のドラフトビール情報を公開した。2015年3月20日オープン、16タップ、自家製燻製も楽しめる店らしく、今回もラガーからフルーツ、IPA、ブラックまで幅広い構成になっている。
本日の開栓は、アサヒビールの「熟撰」。ビターホップ、アロマホップ、ファインアロマホップを3回に分けて投入し、長期熟成で香りと深みを引き出したプレミアムビールだ。もう1本の開栓は、箕面ビールの「プラム ゴーゼ」。和歌山県みなべ町産の南高梅の完熟梅と梅酢を使い、果実味、やわらかな酸味、ほのかな塩味が重なる、軽やかで爽快な仕上がりになっている。
フルーツ系では、伊勢角屋麦酒の「マイヤーレモンラドラー」も注目だ。マイヤーレモン100%ジュースとレモン果汁を合わせ、甘みと酸味のバランスを整えたうえで、Tettnanger由来のハーブ香が全体をまとめている。暑い日でも飲み進めやすい、すっきりした方向性がはっきりした1本といえる。
おすすめ枠には、箕面ビール×ブリュースキの「ヴィット ナット IPA」と、ノムクラフトの「ノムクラシック ポーター」が入る。前者はシトラスやトロピカルな香りに、オーツや小麦のやわらかい口当たりが重なるジューシーなIPA。後者はイングリッシュ・ポーターとして、穏やかなロースト感と軽やかなボディを楽しめる。
そのほかにも、ノムクラフト×長龍の「ワインノット?」、鬼伝説ビールの「金鬼ペールエール リアルエール ver」、大山Gビールの「強吟」、しまなみブルワリーの「しまなみ超レモンサワー」、湘南ビールの「ライムセッション」、伊勢角屋麦酒の「ホップにゃおん 第11艦隊」、ロングビーチビアラボの「ディス イズ ザ ウェイ」が並ぶ。ハトホルらしい、食事との相性も想像しやすいタップ構成がそろった1日だ。
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