大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」で、本日の開栓ビールとして箕面ビールの「桃ヴァイツェン 清水白桃 ver」と、伊勢角屋麦酒の「インペリアルレッドエール」が登場している。

「桃ヴァイツェン 清水白桃 ver」は、箕面ビールによる桃ヴァイツェンの第3弾。使用した桃は、乳白色でやわらかな果肉と豊富な果汁を持つ高級品種・清水白桃だ。穏やかな酸味、上品な甘み、繊細な香りが特徴で、これまでの「早生」「白鳳」とは異なる、清水白桃ならではの風味を楽しめる仕上がりとなっている。

もう一つの開栓ビールは、伊勢角屋麦酒の「インペリアルレッドエール」。新旧アメリカンホップを組み合わせ、2000年代のIPAを思わせる懐かしいキャラクターと、現代的な飲みやすさの両立を目指した一杯だ。赤銅色の外観に、柑橘やブドウを思わせるフルーティーな香り。しっかりしたコクと引き締まった苦味があり、力強さと香りの柔らかさを併せ持つ。

タップにはこのほか、サッポロビールの「エーデルピルス」、ノーバディーの「ザ グリッチ」、ビアへるんの「ペールエール リアルエール ver」、ツインピークスマウンテンの「博士のレモンヴァイツェン」などもラインアップ。伊勢角屋麦酒の「ESB」、大山Gビールの「インペリアルスタウト 2023」「インペリアルスタウト 2025」も用意されている。

おすすめビールには、カールストラウスの「37th アニバーサリー ゴールデンエール」、トラップドアの「ドリーム ジュニア」も掲載。フルーティーなヴァイツェン、苦味を軸にしたレッドエール、熟成感のあるスタウトまで、気分や食事に合わせて選びやすい構成だ。落ち着いた雰囲気で多彩なクラフトビールを味わえるハトホルで、タップの飲み比べを楽しみたい。