新宿・地ビールバーまる麦、5月29日の樽生にRepubrewほか5種
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が5月29日、樽生5種のラインナップを公開した。Repubrewの「本生」を筆頭に、IPA、シトラス系エール、ペールエール、ラガーまで、気分の違う一杯を選べる構成になっている。
5月29日の「まる麦」は5種の樽生を用意
東京・新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」が、5月29日のクラフトビールラインナップを公開した。店は四谷三丁目駅から徒歩3分ほどの場所にある小さなビアバーで、2011年開業。落ち着いた距離感で樽生をじっくり味わえる店として、日々のタップリストを丁寧に発信している。
この日の価格は、大 1,200円+α / 小 900円+α。加算がある銘柄もあるが、ラインナップを見る限り、ホップの効いたIPAから、香りや飲み口の違いを楽しめるビールまで揃えているのが特徴だ。
この日のラインナップ
- 本生 / Repubrew(静岡) 5.5%
最初の一杯に置かれた定番枠。気負わず入り口にできる一本として案内されている。
- ウシトラマン ダイナ IPA / うしとらブルワリー(栃木) 6.5%
香りの立ち方と苦味のバランスを楽しめるIPA。コメントでも「香り全開、苦味スマート」と紹介されている。
- 不知火(しらぬひ)エール / 志摩醸造(三重) 5.0%
シトラス感を前面に出した一杯。果実味のある爽やかさを求める人に向く。
- Over Drive Pale Ale / Y.MARKET BREWING(愛知) 5.5%
ペールエールらしい飲みやすさを軸にした銘柄。穏やかながら個性のある一杯として並ぶ。
- 伽羅-Kyara- / COEDO(埼玉) 5.5%
華やかな香りとコクを兼ね備えたラガー。締めの一杯にも合わせやすい。
店の空気感と合わせて楽しみたい日
同日の店主コメントでは、「#エスニックの日」に触れつつ、蒸し暑い日はエスニックとビールの相性が良いと綴られていた。火曜・祝日休業の案内に加え、2026年6月7日(日)・8日(月)は店主都合で休み、9日(火)は定休日のため、10日(水)から通常営業となる。
まる麦の魅力は、派手な演出よりも、日替わりで変わる樽生を淡々と、しかし確かに楽しませてくれる点にある。仕事帰りに一杯だけ寄るにも、飲み比べをしながら好みを探すにも使いやすい構成だ。新宿・荒木町でその日の気分に合う一杯を探すなら、5月29日のまる麦はかなり選びがいのある内容だった。
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