東京・千駄木のよみせ通り商店街にあるビアパブイシイが、SNSでフードとタップの最新案内を投稿した。今回の主役は「牛すじとレッドキドニーのパプリカ煮」。しっかりした旨みのある煮込み料理を添えながら、店内で楽しめるクラフトビールの顔ぶれも具体的に示している。

同店は、日本国内で丁寧に造られたクラフトビールを中心に提供する小さなビアパブ。公式サイトでは、3つの日替わりタップと常設のキリン・ハートランドを備え、来るたびに違う一杯に出会えるのが特徴と案内されている。気軽に1杯だけ立ち寄る使い方から、食事と一緒にゆっくり過ごす飲み方まで受け止める店だ。

この日のオンタップは、以下の4種。

- カンパイ!ブルーイング: 団子坂インペリアルスタウト
- 鬼伝説ビール: 金鬼ペールエール
- ノースアイランド: Lush Line
- 志賀高原ビール: ベビーブロンドミヤマ

さらに、次につながるビールとして、うしとらブルワリー: 千の酒になって、サンクトガーレン: 湘南ゴールド、カンパイ!ブルーイング: のぞき坂ケルシュ、Let's Beer Works: Heavy Swing ヘヴィースイングも案内されている。スタウトからペールエール、ケルシュ、フルーツ感のあるビールまで幅があり、その日の気分で選び分けやすい構成だ。

フードは21:30で揚げ物などがラストオーダーとなる一方、ライトミールは用意できるとのこと。千駄木駅、西日暮里駅、日暮里駅からも歩ける立地で、ビールを軸に食事を組み立てたい日に使いやすい一軒として、今回の投稿は店の現在地をよく伝えている。