大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルがInstagramで「本日の開栓は1樽」と告知し、門司港ビール(福岡)天草シラヌイヴァイツェンを案内した。1樽だけの開栓というシンプルな内容で、まずはこのヴァイツェンが当日の主役になりそうだ。

投稿ではさらに、2026年5月31日(日)15:00-23:00に開催する「初夏の風と16種類のペールエール」も予告。ハトホルは通常、月〜金が17:00-24:00、土日祝が15:00-24:00の営業で、週末は早い時間から腰を落ち着けて飲める使い勝手のよさもある。

本文中で確認できたドラフト候補には、スーパードライ(アサヒビール)モーニングサウナ(ライズ&ウィン)麦酒の王将(ワイマーケット)エコーズ(奈良醸造)ゆうやボーイズ IPL - ジャンボリー SP Ver(鬼伝説ビール)ペールエール(シエラネバタ)ミラーポンド ペールエール(デシューツ)八郷(大山Gビール)ミスターダンク(伊勢角屋麦酒)ルプリンネクター(ワイマーケット)オールドラスポーチン(ノースコースト)などが並ぶ。定番銘柄から個性の強い一本まで幅があり、飲み比べの軸が立てやすい構成だ。

ハトホルは、ビールを中心に食事も楽しめる京橋のビアパブとして、ふらっと立ち寄る一杯にも、じっくり飲み進める夜にも向いている。1樽の開栓情報と、ペールエール企画の告知が同時に出た今回の投稿は、次に何を飲むかを考えるには十分な内容だった。