3月31日(火)、埼玉県さいたま市浦和区のビアパブ「BEER NOVA URAWA」で、COEDOの新規開栓2種が案内された。営業は16:00〜23:00で、フードL.O.は22:15、ドリンクL.O.は22:30。35席の店内で、樽替わりのクラフトビールをゆっくり楽しめる構成だ。

この日の注目は、COEDOの「毬花」と、COEDO×WAKAZEの「サケビール」。いずれも春らしい飲み口を想起させる銘柄として紹介されており、タップリストの中心に置かれている。ほかにも、COEDOの「川越麦酒」「伽羅」、忽布古丹醸造の「CoCo麦」「ノンノ」、VERTEREの「10th Anniversary Grape Sour」「ティリア」「エフレンシア」「フラスタム」「カシミロア」「コフィア」、Yorocco Beerの「Brown Saison」、O/A NAGASAKI CRAFT BEERの「AWAKE」など、個性の異なるビールがそろう。

店内醸造の「U.B.P BREWERY」枠も充実している。『ララ・ケルシュ』『イロハ』『ラズベリー・ライト』『THE HOME&AWAY CS GOSE』『ウーフー!』『URAWA CITY ALE』『メイア・ルーア』『ビール・オール・ライト』『ステップオーバー』『シザース』『ヘイジーセレブレーション』『シャドウ』と、浦和らしい名前のビールがずらりと並ぶ。

フードはマルゲリータピザ、アンチョビときのこのピザ、生ハム3種盛り合わせ、旬の鮮魚のフィッシュチップスなど、ビールに合わせやすい定番が中心。COEDOの新規開栓を軸に、全国各地のタップとU.B.P BREWERYの自家醸造を飲み比べたい日に向いたラインナップといえる。