ホーム / エリア / 九州・沖縄 / 長崎 / 長崎市 / O/A NAGASAKI CRAFT BEER O/A NAGASAKI CRAFT BEERってどんなブルワリー? ホップ兄 O/A NAGASAKI CRAFT BEER、長崎市で唯一のマイクロブルワリーなんだよ。しかも醸造を担当してるのが三浦京子さんっていう女性ブルワーでさ。
麦ちゃん えっ、女性が醸造してるんだ!どういう経緯でビール造りを始めたの?
ホップ兄 もともと京子さんは静岡のベアードブルーイングのビールを飲んでクラフトビールに目覚めたらしい。そこから東京・両国の名店「麦酒倶楽部ポパイ」で、伝説的な店主の青木辰夫さんに師事して、樽の管理からサービングまで叩き込まれたんだよ。
麦ちゃん ポパイって聞いたことある!日本のクラフトビアバーの草分けみたいなお店だよね。そこで修行してたんだ…。
ホップ兄 そう。で、2018年にまずビアパブ「AWAKE」を長崎市の目覚町にオープンして、2022年にいよいよ自分たちで醸造を始めた。開業初日に6種類のオリジナルビールをお披露目してるから、相当準備してたんだろうね。
麦ちゃん O/Aって名前、ちょっと不思議だよね。どういう意味なの?
ホップ兄 「O」がOur、「A」がAWA=泡。つまり「私たちの泡」って意味。店名のAWAKEと目覚町の「目覚め」もかけてて、全体でひとつの世界観になってるんだよ。長崎県では壱岐島のIsland Breweryに続いて2軒目のブルワリーで、長崎市内としては初めてなんだ。
麦ちゃん ホップ兄 定番だとAWAKEっていうアメリカンペールエール、SLASHっていうアルコール7%のダブルIPA、AJISAIっていうニューイングランドIPAがある。注目はSHUNシリーズで、長崎県産の旬の食材を使った地産地消ビールなんだよ。甘夏を使ったホワイトエールとか、西海の天久保みかんを使ったReUNIONとかね。
麦ちゃん 甘夏のホワイトエール飲んでみたい!長崎の柑橘って美味しいもんね。
ホップ兄 しかもここ、1階がビアパブ、2階がゲストハウスのMEZAME HOSTELになってて「飲んで食べて眠れる醸造所」なんだよ。MEZAMEっていうコーヒーポーターは地元のR and R Coffee Laboとコラボしてて、長崎の夜にぴったり。ホップもカスケード、シトラ、モザイクとか使い分けて、もう50種類以上造ってるらしい。
麦ちゃん 泊まりながらできたてのビールが飲めるなんて最高じゃん!長崎観光のときは絶対寄りたい!
代表銘柄: AWAKE SHUN 甘夏White Ale AJISAI SLASH
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