5月7日のラインナップ

新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」が、5月7日の本日のクラフトビールラインナップを案内しています。価格は大 1,200円+α / 小 900円+αで、軽やかなものから飲みごたえのあるものまで、幅のある5銘柄がそろいました。

この日の提供ビール

- 毬花 -Marihana- / COEDO(埼玉) 4.3%
シトラスの香りが爽やかに広がる、軽やかなセッションIPA。
- Fruit Basket IPA Citra Ver. / ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木) 6.0% +100円
シトラホップを前面に出した、直球のIPA。
- Yellow Sky Pale Ale / Y.MARKET BREWING(愛知) 5.5%
ゆず香る、軽やかなペールエール。
- おれんじ畑のホップ星人 -CitrusHopInvader- / VECTOR BREWING(東京) 7.5% +100円
オレンジとホップのジューシーさを楽しめる一本。
- AGE AGE SAME AGE / Repubrew(静岡) 5.0% +100円
黒なのに軽く、スモーキーさがあるラガー。

まる麦は、荒木町の一番館ビル2Fにある小さなビアバーで、2011年にオープンした店です。店内で落ち着いて飲める規模感に加え、ラインナップは毎回、香りや苦味、飲み口の違いがはっきりした銘柄が選ばれているのが特徴です。今回も、柑橘系のアロマが立つIPAから、ゆずのニュアンスがあるペールエール、黒ラガーまで、気分に合わせて選びやすい構成になっています。

連休明けの一杯としては、まずは毬花Yellow Sky Pale Aleのような軽めの銘柄から入り、IPA寄りならFruit Basket IPA Citra Ver.、しっかりめを求めるならおれんじ畑のホップ星人、締めに落ち着いた味わいを求めるならAGE AGE SAME AGEという順で試す楽しみ方もできそうです。新宿・四谷三丁目エリアで、タップの個性をじっくり比べたい人に向く内容です。