地ビールバーまる麦、5月2日のタップにCOEDO「毬花」ほか5種を用意
東京・新宿区荒木町の地ビールバーまる麦が、5月2日の本日のビールメニューを公開した。COEDOの「毬花」をはじめ、栃木、静岡、東京のブルワリーからセッションIPA、ウィット、ラガーまで5種が並び、連休前の一杯に向くラインナップとなっている。
東京・新宿区荒木町のビアパブ、地ビールバーまる麦が、5月2日のクラフトビールラインナップを案内した。小さな店内でじっくり飲み比べできる同店らしく、今回は軽やかなIPAから個性のある黒系ラガーまで、幅のある5本がそろっている。
本日のメニューは、大 1,200円+α / 小 900円+α。一部の銘柄は+100円で提供される。気軽に1杯から試せる価格帯で、飲み方の組み立てもしやすい構成だ。
本日のラインナップ
- 毬花-Marihana- / COEDO(埼玉) / 4.3%
シトラスの香りが爽やかに広がる、軽やかなセッションIPA。
- Fruit Basket IPA Citra Ver. / ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木) / 6.0% +100円
シトラを前面に出した、直球勝負のIPA。
- ウィートキングウィット / ベアードブルーイング(静岡) / 5.0%
軽やかでフルーティーな飲み口が特徴のウィット。
- おれんじ畑のホップ星人-CitrusHopInvader- / VECTOR BREWING(東京) / 7.5% +100円
オレンジとホップのジューシーさを前面に出した1本。
- AGE AGE SAME AGE / Repubrew(静岡) / 5.0% +100円
黒なのに軽い、スモーキーラガー。
店主はあわせて、2024年12月5日から火曜・祝日を定休日とする案内を出している。さらに、ゴールデンウィーク期間は5月3日、5月4日を特別営業とし、4月29日、5月5日、5月6日は休業する。荒木町の2階にある落ち着いたビアバーで、連休の合間に好みのスタイルを探しながら一杯ずつ楽しみたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。