新宿・荒木町の地ビールバーまる麦、8月8日に5種の樽生クラフトビールを案内
新宿・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が8月8日、本日のクラフトビールラインナップを公開した。伊勢角屋麦酒の新作ラガーを軸に、りんご、レモン、アルト、West Coast IPAまで、個性の異なる5種がそろう。
新宿・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が8月8日、当日の樽生ラインナップを案内した。価格は大1,200円+α、小900円+αで、一部銘柄は+100円。小さな店ならではの組み合わせで、ラガーからIPAまで幅広く飲み比べできる構成だ。
この日のラインナップ
- よりみちのラガー / 伊勢角屋麦酒(三重) 4.5% +100円
お米を使った軽やかな飲み口と繊細な香りが特徴の、Japanese Style Rice Lager。
- アップルホップ シナノゴールドVer. / 南信州ビール(長野) 6.5%
信州りんごが香る、爽やかなフルーツビール。
- 日南レモン生搾りSession Hazy IPA / 宮崎ひでじビール(宮崎) 4.5% +100円
生搾りレモンが弾ける、軽快なSession Hazy IPA。
- アルト / 横浜ビール(神奈川) 5.5%
香ばしさとやさしいコクが広がる、伝統的なアルト。
- HOP SNIPEER IPA / うしとらブルワリー(栃木) 6.5% +100円
3種のホップを前面に出した、爽快なWest Coast IPA。
とくに「よりみちのラガー」は、料理やIPAの合間に置きやすい軽やかさがあり、食中酒として使いやすい一杯だ。フルーツ系の「アップルホップ」やレモンを効かせたHazy IPA、香ばしいアルトを並べるあたりに、まる麦らしい振れ幅の広さが出ている。
荒木町という落ち着いたエリアで、気分に合わせて一杯を選べるのがこの店の魅力。訪問時は火曜・祝日が定休日である点も押さえておきたい。
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