荒木町の地ビールバーまる麦で5種のクラフトビールが登場
東京・荒木町の地ビールバーまる麦が、2026年9月25日のクラフトビールラインナップを公開した。王道ラガーから刺激的なライIPA、香り豊かなXPA、リッチなアンバーエールまで、個性の異なる5銘柄を楽しめる。
まる麦、9月25日のタップリストを公開
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、9月25日の本日のビールメニューを案内している。価格は大サイズが1,200円プラス、 小サイズが900円プラスで、一部銘柄には追加料金が設定されている。
ラインナップの先頭は、岩手のべアレン醸造所による「べアレン クラシック」。アルコール度数6.0%で、コクと苦みのバランスを楽しめる王道ラガーだ。
刺激のある一杯を選ぶなら、静岡・ベアードブルーイングの「ブルワーの悪夢 ライIPA」。7.0%のボディに、スパイシーなライ麦の風味と強い苦味を重ねたIPAで、今回のラインナップでは追加料金の対象となっている。
長野の信州OH!LA!HO BEERからは、5.0%の「CAPTAIN CROW EXTRA PALE ALE」。通常の2倍以上のアロマホップを使ったXPAで、柑橘系の華やかな香りとしっかりしたビター感が特徴。濃厚なホップ感がありながら、次の一杯へつながる飲みやすさも紹介されている。
栃木のろまんちっく村クラフトブルワリー「メイプルアンバーエール」は6.0%。甘く香ばしい風味をゆっくり味わう、リッチなアンバーエールだ。追加料金の対象となる。
もう一つの長野勢は、志賀高原ビールの「Baby Blonde Miyama」。5.0%で、軽やかな飲み口にホップの存在感を備えた一杯。追加料金の対象で、気軽にもう一杯を重ねたいときにも向いている。
荒木町の一番館ビル2階に店を構えるまる麦は、国内各地のブルワリーを横断して味わえるビアパブ。定休日は火曜・祝日と案内されているため、訪問時は営業状況と当日のタップを確認したい。
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