四谷・まる麦で5種のクラフトビールが登場、ベアレン クラシックも開栓
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」で、2026年9月24日のクラフトビールラインナップが公開された。ドルトムンダーの定番ラガーから、刺激的なライIPA、甘く香ばしいアンバーエールまで、個性の異なる5銘柄を楽しめる。
まる麦、9月24日のタップリストを公開
東京・新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」が、9月24日のクラフトビールラインナップを発表した。価格は大サイズが1,200円+α、小サイズが900円+α。5銘柄のうち一部は追加料金100円で提供される。
注目は、岩手のべアレン醸造所による「べアレン クラシック」。スタイルはDortmunder/Exportで、ABVは6.0%。コクと苦みのバランスがよく、飲み飽きしにくい本格ラガーだ。しっかりした味わいを持ちながら、後口はすっきり。今回が新たなラインナップとして登場している。
ベアードブルーイング(静岡)の「ブルワーの悪夢 ライIPA」は、ABV7.0%の力強い一杯。ライ麦由来のスパイシーさと強い苦みが特徴で、ホップの刺激をじっくり味わいたい人に向く。
東京のVector Brewingからは、ABV6.5%の「おねだりホワイトソックス」。甘い香りを軸にした、印象的なキャラクターのビールとして紹介されている。ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木)の「メイプルアンバーエール」は、ABV6.0%。メイプルを思わせる甘さと香ばしさを備えた、ゆっくり楽しみたいアンバーエールだ。
もう一杯に選びやすいのが、志賀高原ビール(長野)の「Baby Blonde Miyama」。ABV5.0%、スタイルはBlonde Ale。淡い色合いとほんのりした甘み、ドライで爽快な飲み口が持ち味で、穏やかなホップ感とほどよい飲みごたえを備える。
荒木町・一番館ビル2階にあるまる麦は、地域やスタイルの異なる日本のクラフトビールを一度に比較できるビアパブ。なお、2024年12月5日から火曜・祝日が定休日となっている。
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