新宿荒木町のまる麦で5種開栓 8月9日のクラフトビールラインナップ
東京・新宿荒木町の地ビールバーまる麦が、8月9日のタップラインナップを公開した。大1,200円+α、小900円+αで、ラガー、フルーツビール、Session Hazy IPA、アルト、West Coast IPAの5種がそろい、飲み比べがしやすい構成になっている。
8月9日のタップラインナップ
新宿区荒木町のビアパブ、地ビールバーまる麦が8月9日の本日のビールメニューを公開した。投稿では#野球の日にも触れており、夏の後半戦を見ながら飲みたくなるラインナップが並ぶ。価格は大 1,200円+α / 小 900円+α。
- よりみちのラガー / 伊勢角屋麦酒(三重) 4.5% +100円
次の一杯へ自然と寄り道したくなるような、軽やかなラガー。食中酒としても使いやすい。
- アップルホップ シナノゴールドVer. / 南信州ビール(長野) 6.5%
信州りんごの香りが立つフルーツビール。果実感がありながら、すっきりした飲み口が想像できる。
- 日南レモン生搾りSession Hazy IPA / 宮崎ひでじビール(宮崎) 4.5% +100円
生搾りレモンの爽快感を前面に出したSession Hazy IPA。暑い日の一杯に合いそうな構成だ。
- アルト / 横浜ビール(神奈川) 5.5%
香ばしさとやさしいコクが持ち味の伝統的なスタイル。派手さより、じんわり飲める安定感がある。
- HOP SNIPEER IPA / うしとらブルワリー(栃木) 6.5% +100円
3種のホップを前面に出したWest Coast IPA。香りと苦味の輪郭をはっきり楽しみたい人向け。
まる麦は2024年12月5日より火曜・祝日定休。荒木町で落ち着いてクラフトビールを選びたい日に、ラガーからホップ強めのIPAまで幅広く試せる内容になっている。
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