新宿・地ビールバーまる麦、8月10日タップに桃ヴァイツェンと柑橘IPA
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、8月10日のクラフトビールラインナップを公開した。桃ヴァイツェン、レモンのSession Hazy IPA、アルト、West Coast IPAまで並び、軽快系から香ばしい一杯まで幅広く楽しめる。
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、8月10日の本日のビールメニューを案内した。通常は大 1,200円+α / 小 900円+αで、銘柄によっては+100円の設定。果実味のある限定品から、麦の旨みを感じる定番寄りのスタイルまで、飲み比べがしやすい構成になっている。
- よりみちのラガー / 伊勢角屋麦酒(三重) 4.5% +100円: 名前の通り、次の一杯へ自然に手が伸びるような軽やかなラガー。
- 国産桃ヴァイツェン 早生Ver. / 箕面ビール(大阪) 5.0%: 和歌山県産「あら川の桃」を使った夏向きの一本。バナナやクローブの香りに、みずみずしい桃のニュアンスが重なる。
- 日南レモン生搾りSession Hazy IPA / 宮崎ひでじビール(宮崎) 4.5% +100円: 生搾りレモンの爽快感を前面に出した、飲み口の軽いHazy IPA。
- アルト / 横浜ビール(神奈川) 5.5%: 香ばしさとやわらかなコクが広がる、落ち着いた表情の伝統的なスタイル。
- HOP SNIPEER IPA / うしとらブルワリー(栃木) 6.5% +100円: 3種のホップを効かせたWest Coast IPA。輪郭のある苦味を楽しみたい人向け。
まる麦は荒木町の2階にあるビアパブで、仕事帰りに立ち寄りやすいロケーションも魅力だ。火曜・祝日は定休のため、訪問前に営業日を確認しておくと安心。果実系とホップ系、ラガーとアルトを一度に追えるこの日のタップは、クラフトビール好きには見逃しにくい内容といえる。
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