大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、4/21のドラフトビール情報を公開した。店は16タップを備え、自家製の燻製料理も楽しめるのが特徴。今回のラインナップは、軽快なラガーからIPA、スタウトまで幅広く、飲み比べのしがいがある構成だ。

本日の開栓ビール


- ア ラ プレイヤ / トレードマーク
レモンと塩を隠し味に使ったメキシカンラガー。記事では「海を眺めながら楽しむのにぴったり」と案内されており、すっきりした飲み口と軽やかな塩味が想像できる一本。
- ダブルヘイジー / ブリュードッグ
ドライホッピング由来のパイナップル、マンゴー、フレッシュライムの香りに、松のニュアンスを重ねたヘイジーIPA。完熟フルーツのまとまりと、アフターに広がるジューシーなオレンジ感がポイント。

本日のおすすめビール


- ダブルヘイジー / ブリュードッグ
開栓扱いと同様におすすめにも入っており、フルーティーな香りとスムースな飲み口を前面に出した選出になっている。
- プレイ フォー 3.11 / ブラックタイド
「あの日の海へ、ささげる祈り」を掲げたIPA。洋ナシを思わせる甘いフルーツ感とパイニーな香り、ほどよい苦みで全体を引き締める設計だ。

そのほかのタップ


ラインナップには、ヱビス / サッポロビールウエストコーストピルスナー / 伊勢角屋麦酒猿山鹿男 / 箕面ビール × 秋鹿酒造ゴールデンエール / アイランドブルワリーゴールデンエール / 湘南ビールヤマソーホップ / 南信州ビール片裏レモンエール / 湘南ビール煎茶 Hazy IPA / 伊勢角屋麦酒黒鬼スタウト加藤SPVer. Mk2 / 鬼伝説ビールも並ぶ。

ハトホルの魅力は、定番のラガーから個性の強いIPA、黒ビールまでを一度に追えること。燻製料理を合わせれば、麦芽の甘みやホップの香り、ロースト感の対比もよりはっきり感じられそうだ。京橋で一杯目をどう選ぶか、じっくり考えたくなる内容になっている。