うん、Extra PilsとExtra Pale Aleモルトのクリアな土台に、WLP001酵母も合いそう。公式サイトやInstagramで提供状況を見て、今夜は乾杯しよう!
東京・豊島区のインクホーンブルーイングが、新作ビール「Kestrel #6」を発表した。スタイルはWest Coast Pale Aleで、アルコール度数は5.5%。\n\n「Kestrel #6」には、Mosaic、Citra、Simcoeの3種のホップを使用。ブルワリーの説明によると、グアバ、マンゴー、オレンジを連想させる明るいフルーツ感に、ベリー系のやや深い果実味が重なったフレーバーが特徴だという。\n\n飲み口はすっきりとドライで、苦味は強く出しすぎず、全体のバランスを整える設計。ホップの香りをしっかり感じながらも重たくなりすぎないため、仕事終わりなどに軽やかに楽しめるペールエールを求める人にも向きそうだ。\n\n使用モルトはExtra PilsとExtra Pale Ale。ホップにはMosaic、Citra LUPOMAX、Mosaic Cryo、Citra、Simcoe Cryoを採用し、酵母にはWLP001を使用している。\n\nインクホーンブルーイングは、東京・豊島区を拠点にビールを醸造するブルワリー。日常に寄り添う飲みやすさと、ホップ由来の香味を両立させた今回の新作は、West Coast Pale Aleらしいクリアな輪郭を楽しみたいビールファンにとって注目の一本となりそうだ。提供状況や詳細は、公式Instagramおよび公式サイトで確認できる。