torneで「威風堂々」と「KOMPAS」が新規開栓、ハラミのドリロコスも登場
大阪・天六のビアパブ torneで、2026年9月15日に2種類の新規開栓が案内された。寒菊醸造とザ ドードー ハウスのBritish Lager「威風堂々」、箕面ビールとヨロッコビールのコラボによるFruited Saison「KOMPAS」が登場し、牛サガリステーキを使った特別仕様のドリロコスも提供される。
2樽の新規開栓
大阪市北区・天六のビアパブ「torne」で、9月15日のタップ情報が公開された。今回の新規開栓は2樽。
ひとつは、寒菊醸造と東京のザ ドードー ハウスによる「威風堂々」。イギリス産モルトとホップを軸に、UK Challengerをビタリング、UK Goldingsをアロマホップとして使用したBritish Lagerだ。ジャーマンラガーの製法も取り入れ、香ばしさ、端正な苦味、蜂蜜や花を思わせる香りが特徴と紹介されている。
もうひとつは、箕面ビールと神奈川のヨロッコビールによる「KOMPAS」。和歌山県産のフレッシュなすももを使ったFruited Saisonで、軽やかなモルト感にセゾン由来の複雑で上品な香りが重なる。やさしい酸味とほのかな果実感があり、ジューシーで飲み進めやすい夏向けの一杯だ。
牛サガリステーキのドリロコス
フードでは、牛サガリステーキを150g以上たっぷり載せた「ハラミステーキのドリロコス」が案内された。ラム肉をピーマンやトマトとスパイス風に炒めた具材も用意されており、通常の煮込みとは異なる、肉の旨みを前面に出した特別版となっている。ビールと合わせてしっかり食べたい日に向く内容だ。
この日のタップには、Inkhorn Brewingの「Postsourism #6」「Buncho 2026 #3」、Atsumi Peninsula Brewing Co.の「Matamata」「Hobi」、ヨロッコビールの「Peninsula Saison」「Hometown Stout Nitro ver.」、志賀高原ビールの「Fresh Hop Blonde nitro ver.」、Vinohradský pivovarの「Vinohradská 12」、Oud Beerselの「Winter Lambiek」なども並ぶ。
torneは大阪市北区菅栄町のTEN ROCK 102にあり、平日は17時から、金曜・土曜は深夜2時まで営業。多彩なスタイルを料理や音楽とともに楽しめる店として、天六でじっくり飲み比べたい日に訪れたい。なお、9月22日には台湾料理とTaihu Brewingのビールを楽しむ「Taiwan Night」も予定されている。
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