天六のtorneで「U.N.K.U.T」開栓、台湾発Kellerbierのニトロ版
大阪・天六のビアパブ「torne_craftbeer」で9月18日、Wu-Chaw-Teng Brew、torne、東京のWythe Tokyoによるコラボレーションビール「U.N.K.U.T - Kellerbier nitro ver.」が開栓されます。台湾料理のスペシャルプレート予約も受け付けています。
台湾と大阪、東京をつなぐコラボビール
大阪市北区菅栄町の「torne_craftbeer」で、9月18日から「U.N.K.U.T - Kellerbier nitro ver.」が提供されます。Wu-Chaw-Teng Brew、torne、東京のWythe Tokyoが手がけるコラボレーションで、スタイルはKellerbier。今回はニトロ仕様で仕上げられています。
ビール名の「U.N.K.U.T」は、Hip HopクルーMONJUのEP『UNKUT=UNCUT』に由来するもの。投稿では、Kellerbierの味わいに加え、音楽やカルチャーとのつながりも紹介されています。ニトロによるきめ細かな口当たりが、ラガーらしい軽快さとどのように重なるのか、注目したい一杯です。
台湾料理とのペアリングにも注目
今回の告知では、台湾料理のスペシャルプレートの予約受付も案内されています。すっきりしたラガー系のビールと台湾料理を合わせて楽しめる機会となりそうです。
また、9月22日には「Taiwan Night:TAIHU BREWING + TAIWAN FOOD feat.」も予定されています。torneでは、国内外のラガーを軸にした企画やゲストビールを楽しめるため、ビールを主役に食事や音楽の話題まで広がる時間を過ごせます。
店舗は大阪メトロ・天神橋筋六丁目エリアにあるビアパブ。TEN ROCK 102の落ち着いた空間で、まずは「U.N.K.U.T - Kellerbier nitro ver.」を味わい、コラボの背景にある台湾・大阪・東京のカルチャーに思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。提供状況や料理の詳細は、来店前に店舗のInstagramで確認するのがおすすめです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。