torneで志賀高原ビール「Fresh Hop Blonde nitro ver.」が新規開栓
大阪・天六のビアパブ「torne_craftbeer」で、志賀高原ビールの「Fresh Hop Blonde nitro ver.」が新たに開栓。9月22日には台湾料理とTaihu Brewingのビールを楽しむイベント「Taiwan Night」も予定されています。
大阪・天六のビアパブ「torne_craftbeer」で、2026年9月12日に新たな1樽が開栓されました。今回登場したのは、志賀高原ビールの「Fresh Hop Blonde nitro ver.」です。
ビールの仕込み当日に収穫した自家栽培のCascadeホップをアロマホップとしてたっぷり使用した、フレッシュホップ版のAmerican Blond Ale。グレープフルーツやレモンを思わせる柑橘系の香りに、モルト由来のやわらかな甘みが重なります。生ホップならではの瑞々しく、すっと体に染み入るようなホップの印象が特徴です。
今回はナイトロ仕様で提供。投稿時点ではナイトロの仕上がりはまだ低めとのことで、時間とともに泡立ちや口当たりが変化していく過程も楽しめそうです。ラガーを中心に多彩なビールをそろえるtorneのラインナップに、軽やかな飲み口とフレッシュな香りを持つ一杯が加わりました。
店内では、Inkhorn Brewingの「Postsourism #6」「Buncho 2026 #3」、Atsumi Peninsula Brewing Co.の「Matamata」「Hobi」、Choryo Craft Beer + Nomcraft Brewingの「Wakyo」、Yorocco Beerの「Peninsula Saison」「Hometown Stout Nitro ver.」、Vinohradský pivovarの「Vinohradská 12」、Choryo Craft Beerの「Mosaic / Superdelic」、Oud Beerselの「Winter Lambiek」なども案内されています。
さらに9月22日には、「Taiwan Night : TAIHU BREWING + TAIWAN FOOD feat. スナック ナオコ」を開催予定。大鶏排、鹹水雞、蚵仔煎、涼拌豆腐絲などの台湾料理、生牡蠣、そしてTaihu Brewingのビールを組み合わせ、台湾の食とビールを味わう夜となります。
torneは大阪市北区菅栄町、天神橋筋六丁目エリアにあるビアパブ。音楽が流れる空間で、開栓直後の一杯から熟成による変化まで、クラフトビールをじっくり楽しめます。営業時間は月〜木が17時から24時、金・土が17時から26時、日曜・祝日が15時から24時。営業状況は公式Instagramで確認してください。
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