ビアパブイシイ、本日6月21日はワンオペで食事少なめ 新月ビアほか4樽を案内
千駄木のビアパブイシイが6月21日、ワンオペ営業のため食事メニューを控えめにすると案内した。サンデーローストは休止だが、フード持ち込みは可能で、この日は新月ビアなど4銘柄の樽生を現在のラインアップとして告知している。
千駄木のよみせ通りにあるビアパブイシイが、6月21日の営業案内を投稿した。公式サイトでも、日本のクラフトビールを日替わりで楽しめる小さなビアパブとして案内されている店だけに、当日の樽生の並びは気になるところだ。
この日はワンオペのため食事は少なめで、日曜限定のサンデーローストもなし。フードの持ち込みはOKだが、おとりわけはできないとしている。店側の用意する料理としては「仔羊とひよこ豆のスパイス煮込」が挙がっており、ビールに合わせる一皿を求める人には十分に目を引く内容だ。
投稿で現在のラインアップとして案内されていたのは、次の4銘柄。
- 新月ビア「オートミールスタウト」
- 反射炉ビア「とれたてGreen Tea Ale」
- 忽布古丹醸造「AKIRA囃子」
- 常陸野ネスト「グレフルラガー」
さらに開栓待ちとして、うしとらブルワリー「ダブル風鈴」、忽布古丹醸造「epana #6」、サンクトガーレン「ゴールデンエール」、Brasserie Knot「WIND」も控えている。千駄木という住宅地に根づいたビアパブらしく、派手なイベント告知ではなく、その日のグラスにどんなビールがあるかを淡々と伝える姿勢が、この店の魅力でもある。
ビールを主役に、食事は軽く、あるいは持ち込みも交えながら楽しむ。そんな使い方が似合う一軒として、当日のタップ状況をSNSで追ってから向かいたい店だ。
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