BEER NOVAで4/8限定タップリスト公開 米西海岸系と埼玉銘柄が集結
浦和のビアパブBEER NOVAが、4月8日(水)16:00-23:00のタップリストを公開した。FremontやKnee Deep、Georgetownなどの米銘柄に加え、志賀高原ビール、鬼伝説、COEDO、秩父麦酒といった国内ブルワリーも並ぶ。
4月8日のタップリスト
浦和駅東口エリアのビアパブ「BEER NOVA」で、4月8日(水)16:00-23:00の営業にあわせたタップリストが案内された。この日のラインナップは、米西海岸系を軸にしながら、国内ブルワリーや埼玉銘柄も織り交ぜた構成になっている。
米国勢では、フレモントの「B-ボム〜ココナッツ・エディション」、サウンドの「トリペル・エンタンドレ」、ニーディープの「スタウテロ」「ミッドナイト・ホッピネス」「スローモIPA」、ジョージタウンの「ボディザッファIPA」などが並ぶ。ホップの輪郭がはっきりしたIPA系から、トリペルやスタウトまで、飲み比べの幅が広いのが特徴だ。
国内からは、南信州ビールの「IPA」、志賀高原ビールの「ペールエール」、志賀高原の「ベイビーブロンドミヤマ」、鬼伝説の「赤鬼レッドエール」「スイートベリー」「VIANOVA IPA」、金しゃちビールの「ブラッディオルカ」、レボリューションの「フリーダム・オブ・スピーチ」、忽布古丹醸造の「ニュージェネレーション・ピルス」、チャカナットの「ケルシュ」、麦雑穀工房マイクロブルワリーの「シリアルボックス」、箕面ビールの「インペリアル・スタウト〜ハンドポンプver.」が確認できる。
さらに、埼玉銘柄としてはCOEDOブルワリーの「瑠璃」、秩父麦酒の「しろくまLv.7〜完熟…」も登場。地元の飲み手にとっても、県外から訪れる人にとっても、選びがいのある組み合わせになっている。
フード面では、パクチージェノヴァ風ココットカプレーゼやマルゲリータピザ、タンドリーチキン、厚切ジンギスカンなどが並び、ビールに合わせてつまみやすい構成。BEER NOVAらしい、ビールと食事を並べて楽しみやすい夜になりそうだ。
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