新宿・地ビールバーまる麦、5月21日は南信州ビールやうしとらなど5種を提供
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、5月21日のクラフトビールラインナップを公開した。南信州ビール、うしとらブルワリー、志摩醸造、ベアードブルーイングの計5種がそろい、柑橘系やホップの香りが楽しめる構成になっている。
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、5月21日の本日のクラフトビールラインナップを案内した。大サイズ1,200円+α、小サイズ900円+αで、5つの樽が並ぶ内容となっている。
今回のラインナップは、春らしい飲み口から柑橘のニュアンスが際立つIPAまで、幅のある構成だ。たとえば南信州ビール(長野)の「SPRING SESSION」は4.0%で、やさしくフルーティな仕上がり。一方で、うしとらブルワリー(栃木)の「ウシトラマン ダイナ IPA」は6.5%で、香りの強さと苦味のまとまりが特徴として案内されている。
フルーツ由来の個性を楽しみたい人には、志摩醸造(三重)の「不知火(しらぬひ)エール」も目を引く。記事内では、不知火の皮を使ったFruit Aleとして紹介され、柑橘の甘みと酸味、麦の香ばしさが重なる味わいだと説明されている。軽やかでドライな後味も特徴で、食中にも合わせやすそうだ。
このほか、ベアードブルーイング(静岡)の「フルーツフルライフシトラスIPA」は7.0%で、柑橘感の弾けるIPA。南信州ビール(長野)の「駒ヶ岳エール」も7.0%で、爽やかさの中に濃厚さを感じるゴールデンエールとして並ぶ。
「地ビールバーまる麦」は、2011年開店の小さなビアバーで、四谷三丁目駅から徒歩3分ほど。荒木町の路地にある落ち着いた空間で、じっくり樽替わりの一杯を楽しめる。なお、店舗は火曜・祝日定休となっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。