地ビールバーまる麦、6月4日のタップにRepubrewやベアードなど5種
新宿・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、6月4日の本日のビールメニューを公開した。Repubrewやベアードブルーイングをはじめ、サワー、ペール、ポーターまで5銘柄がそろい、幅広い飲み比べができる構成になっている。
6月4日のラインナップ
新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」は、1杯ごとに表情の違うクラフトビールを楽しめる小さなビアバー。6月4日の本日のビールメニューは、大 1,200円+α / 小 900円+αを基本に、追加料金つきの銘柄も交えた5本立てとなっている。
- 本生 / Repubrew(静岡) 5.5%
「最初の一杯、これで決まり。」と案内された、入り口に置きたい一本。
- Suruga Bay Imperial IPA / ベアードブルーイング(静岡) 8.5% +100円
「苦味の頂へ、一直線。」という言葉どおり、しっかりとしたIPAを求める人向け。
- グレフルサワー / 箕面ビール(大阪) 4.5% +100円
グレープフルーツの要素を前面に出した、軽やかで爽快なサワー。
- 迷ったらこのペール!/ うしとらブルワリー(栃木) 5.0% +100円
名前がそのまま選びやすさにつながる、バランス型のペールエール。
- Third Wave Porter / VECTOR BEER(東京) 4.0% +100円
こちらはブラウンポーター。ライチやピーチの香りに、コーヒーを思わせるロースト感、そして軽やかな飲み口が特徴で、「黒なのに、爽やか。」という説明も添えられている。
まる麦は、四谷三丁目駅から徒歩3分ほどの一番館ビル2Fにある、2011年開店のビアパブ。落ち着いた荒木町の立地で、銘柄をじっくり選びながら飲めるのが魅力だ。なお、6月7日(日)と8日(月)は店主都合で休み、9日(火)は定休日のため、通常営業は10日(水)からとなる。
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