新宿・地ビールバーまる麦、6月6日のタップにRepubrewやベアードなど5種
東京・新宿区荒木町の地ビールバーまる麦が、6月6日の本日のクラフトビールラインナップを公開した。Repubrew、ベアードブルーイング、箕面ビール、うしとらブルワリー、VECTOR BEERの5銘柄が並び、軽快な一杯から濃厚なIPA、コーヒー系ポーターまで幅広くそろう。
6月6日のまる麦は、個性の違う5樽構成
地ビールバーまる麦(東京・新宿区荒木町)は、6月6日の本日のビールメニューを案内した。価格は大サイズ1,200円+α、小サイズ900円+α。静岡、大阪、栃木、東京のブルワリーから、性格の異なる5銘柄がそろっている。
ラインナップは次の通り。
- 本生 / Repubrew(静岡) 5.5%
まず最初の一杯に向く、飲み始めやすい一本。
- Suruga Bay Imperial IPA / ベアードブルーイング(静岡) 8.5% +100円
苦味のしっかりしたインペリアルIPA。強めのホップ感を求める人に向く。
- グレフルサワー / 箕面ビール(大阪) 4.5% +100円
グレープフルーツの果実感が前に出るサワー系。軽快さと酸味を楽しめる。
- 迷ったらこのペール! / うしとらブルワリー(栃木) 5.0% +100円
名前どおり、最初の選択肢にしやすいペールエール。
- Third Wave Porter / VECTOR BEER(東京) 4.0% +100円
黒ビールながら重すぎず、コーヒーを思わせる余韻があるポーター。
まる麦は、新宿区荒木町の一番館ビル2Fにある小さなビアパブ。四谷三丁目駅から歩ける立地で、日替わりのタップを追う楽しみ方がしやすい店だ。店内の告知では、6月7日、8日は店主都合で休業し、9日は定休日のため、10日から通常営業に戻るとしている。
さらに、7月4日には講談師・神田陽乃丸さんプロデュースのオリジナルビールお披露目イベントも予定されている。コーヒー香る特別なビールを軸にした企画で、タップリストとは別の切り口でも注目を集めそうだ。
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