6月5日の地ビールバーまる麦では、大 1,200円+α / 小 900円+αの基本価格に、銘柄によって+100円で楽しめる5種類のクラフトビールが並んだ。新宿区荒木町の一番館ビル2Fにある同店は、2011年開業の小さなビアパブで、四谷三丁目駅からも歩きやすい立地。仕事帰りに一杯だけ立ち寄るにも、飲み比べを楽しむにも使いやすい構成だ。

この日のラインナップ


- 本生 / Repubrew(静岡) 5.5%
- Suruga Bay Imperial IPA / ベアードブルーイング(静岡) 8.5% +100円
- グレフルサワー / 箕面ビール(大阪) 4.5% +100円
- 迷ったらこのペール! / うしとらブルワリー(栃木) 5.0% +100円
- Third Wave Porter / VECTOR BEER(東京) 4.0% +100円

最初の一杯として案内されているのは、Repubrewの本生。軽快に入りやすい導入役として置かれ、その後に8.5%のSuruga Bay Imperial IPAが苦味をしっかり押し出す一杯として続く。果実感を求めるならグレフルサワー、迷った時の基準には迷ったらこのペール!、締めや食後の一杯には、黒ビールながら「爽やか」と表現されたThird Wave Porterが並ぶ。

あわせて、まる麦からは7月の特別企画も告知された。7月4日(土)には、ラジオ番組2周年を迎えた講談師・神田陽乃丸さんがオリジナルレシピでプロデュースした、コーヒー香るビールのお披露目と「四谷怪談」の講談を楽しむイベントを開催する。開演前には近隣の於岩稲荷田宮神社への参拝も予定されており、ビールと物語を一緒に味わう一日になりそうだ。

なお、店は2024年12月5日より火曜・祝日が定休日。さらに2026年6月7日(日)・8日(月)は店主都合で休み、翌9日(火)も定休日のため、通常営業は6月10日(水)から再開となる。