2026年4月17日、千駄木のビアパブイシイがInstagramでタップリストを更新した。今回のスタートは、反射炉ビア「太郎左衛門」、志賀高原ビール「ドラフトペールエール」、忽布古丹醸造「Full Throttle」、反射炉ビア「頼朝」の4銘柄。国内ブルワリーの個性がわかりやすく並び、まずは王道の飲み比べから楽しめる構成になっている。

開栓待ちとして挙がっているのは、ソングバード「夏みかんとしょうが」、Let's Beer Works「LEAN WEST リーン ウエスト」、ノースアイランド「Sylvan Relic」、うしとらブルワリー「はとぽっぽエール ~はとむぎマシマシVer.~」。柑橘やしょうがを使ったものから、ホップの輪郭が気になるものまで幅があり、次に何がつながるのかを追うのも楽しみのひとつだ。

ビアパブイシイは、東京都文京区千駄木3-45-8にあるビアパブ。よみせ通り沿いの小さな店で、イギリスのパブを思わせる落ち着いた空気があり、樽替わりのクラフトビールをゆっくり味わえる。フードにはフィッシュ&チップスやコロネーションチキン、サンデーローストといったイギリス由来の料理もそろい、ビールと合わせて楽しみやすい。

投稿には、で2026年5月4日から6日まで営業する案内も添えられており、連休中の飲み歩き先としても気になる内容だった。