神田・Himalaya table、7月1日タップに志摩醸造など8種
東京・神田のビアパブHimalaya tableが、7月1日(水)のタップラインナップを公開した。志摩醸造のはっさくエール、箕面ビールの紅茶ビターや猿山鹿男など、軽やかさと飲みごたえを行き来する8銘柄が並ぶ。
神田駅から歩ける内神田3丁目の2階にあるHimalaya tableは、ネパール料理とクラフトビールを一緒に楽しめるビアパブ。ゆったり食事をしながら、国内ブルワリーの個性を飲み比べできるのが持ち味だ。
7月1日(水)のラインナップは8種。果実の名前を冠した「はっさくエール」から、茶葉を思わせる「紅茶ビター」、ラガーの「Rice and Wind」、セッションIPAの「モダンセッションIPA」まで、表情の異なるタップがそろった。さらに「ダークラガー」や「AKIRAの休日」、ペールエール系の「金鬼ペールエール エルドラド シングルVer.」も加わり、幅広い飲み方に応える内容になっている。
* 志摩醸造 はっさくエール
* 箕面ビール 紅茶ビター
* Y.MARKET BREWING Rice and Wind(ラガー)
* T.Y.HARBOR BREWERY モダンセッションIPA
* 日本海倶楽部 ダークラガー
* 箕面ビール 猿山鹿男
* 忽布古丹醸造 AKIRAの休日
* 登別地ビール 鬼伝説 金鬼ペールエール エルドラド シングルVer.
箕面ビールは2銘柄が並び、Y.MARKET BREWING、T.Y.HARBOR BREWERY、忽布古丹醸造、鬼伝説まで入った構成は、飲み手の好みに合わせて選びやすい。スパイスの効いたネパール料理と合わせれば、ビールの輪郭もよりはっきり感じられそうだ。神田でその日のタップを追いたい人にとって、チェックしておきたい一日といえる。
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