ビアパブイシイ、千駄木で雨の日のタップに新月ビアなど8種を案内
東京・千駄木のビアパブイシイが6月20日、雨の日向けの最新タップリストをInstagramで公開した。新月ビア、反射炉ビア、忽布古丹醸造、常陸野ネストの4種で始まり、開栓待ちにはうしとらブルワリー、サンクトガーレン、Brasserie Knotの銘柄が並ぶ。
東京・文京区千駄木3-45-8、よみせ通り沿いにあるビアパブイシイが、雨の季節に合わせたタップ情報を発信した。店の公式サイトでは、4タップのうち3本が日替わり、1本はキリンのハートランド常設と案内しており、訪れるたびに内容が変わるのがこの店の特徴だ。
この日のスタートは次の4種。
- 新月ビア「オートミールスタウト」
- 反射炉ビア「とれたてGreen Tea Ale」
- 忽布古丹醸造「AKIRA囃子」
- 常陸野ネスト「グレフルラガー」
さらに開栓待ちとして、うしとらブルワリー「ダブル風鈴」、忽布古丹醸造「epana #6」、サンクトガーレン「ゴールデンエール」、Brasserie Knot「BIRD」も挙がっている。スタウト、グリーンティーエール、ラガー、ゴールデンエールまで幅広くそろい、気分に合わせて選びやすいラインナップだ。
ビアパブイシイは、日本のクラフトビールを中心に出す小さなビアパブ。千駄木と谷中の境目にあるよみせ通りの店として、仕事帰りに一杯だけ立ち寄るにも、食事と合わせてじっくり飲むにも使いやすい。樽替わりの内容を追いかける楽しみがあるので、雨の日にこそ店の個性がよく見える。
この投稿は、定番だけに頼らず、その日の空気に合う銘柄をきちんと並べる店の姿勢を示している。新月ビアからBrasserie Knotまで、個性の違う日本の樽生を一度に確認できるのは、ビール好きにはうれしい情報だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。