本日のタップとボトル


雨が続いたあとに青空が広がった木曜日、東京・江東区新大橋のビアパブMukurafは、席に余裕のある営業案内とともに本日のラインナップを紹介した。食事とクラフトビールを一緒に楽しめる店らしく、落ち着いて一杯を選べる構成だ。

この日の新規開栓はKaruizawaQ「斜光」American IPA。米産新品種Ramosaホップを使い、オレンジやグレープフルーツを思わせる明るい柑橘香に、松やわずかなトロピカルフルーツのニュアンスが重なる。ドライな飲み口と程よい苦味が特徴で、輪郭のはっきりしたIPAに仕上がっている。

樽生はほかにも、アサヒ「マルエフ」Pilsner、サンクトガーレン「すいかウィート」、VOYAGER BREWING「COPPER」Red Ale、BREW CLASSIC「トゥアタラ」Hazy IPA、家守堂「ななみん」Juicy IPAが並ぶ。

ボトル側も充実している。VERTEREは「Passiflora#48」Hazy IPA、「Achillea#1」WestCoast IPA、「Galanthus#3」DarkAle、「Benitoa#8」Belgian BlondeAle、「Vespa」MangoSour。GOODHOPSは「Do Good」IPA、「銀河のホップ畑」Saison、「Tono Belgian IPA」Belgian IPA、「黄昏のカスケード」IPA、「遠野の風」IPA。さらにWestCoastBrewingの「The Lupulin Tree」Hazy DIPA、「PassionWizard」、「Hop Fua」Hazy IPA、GreenNeighborHardCiderの「CITRUSwithCALAMANSI」「LA FRANCE」「SOUR」、うちゅうブルーイングの「KONBINI IPA」も用意されていた。

ボトル購入だけの来店も歓迎されており、飲む本数やスタイルを気分で選びやすいのもMukurafらしいところ。新大橋周辺で、食事とビールをじっくり合わせたい日に覚えておきたい一軒だ。

元記事: Instagram