Mukurafで家守堂『茶かぶき 新茶ver.』とTWO RABBITS『Dr.HOPTHUMB』が開栓
江東区新大橋のビアパブMukurafで、家守堂の『茶かぶき 新茶ver.』とTWO RABBITSの『Dr.HOPTHUMB』が新規開栓。VERTEREやWest Coast Brewing、GOODHOPSのボトルも揃い、8月19日から通常営業に戻る。
本日のビール
Mukurafでは8月8日、2本の新規開栓が案内された。家守堂の『茶かぶき 新茶ver.』は、宇治産雁ヶ音新茶を使ったセゾン。新茶由来の香りにユズやスパイス感が重なり、茶の存在感をはっきり楽しめる一杯として紹介されている。
TWO RABBITSの『Dr.HOPTHUMB』はHazy IPA。マンゴーやシトラスを思わせる香りに、ダンクなアクセントが加わるタイプで、フルーティさと濃厚さ、飲みやすさをバランスよく持たせた構成だ。
そのほかのラインナップ
タップにはほかに、アサヒビールの『熟撰』、カマドブリュワリーの『夏空』、GOODHOPSの『HOP FARMERS』、志賀高原ビールの『SNOW MONKEY IPA orange ver.』、Y.MARKET BREWINGの『またあした』が並ぶ。ボトルではVERTEREの『Artemisia#3』『Passiflora#49』『Casimiroa#41』『Fabiana#1』、West Coast Brewingの『Triple Cone』『Analog Glow』『Instant Classic』、GOODHOPSの『Summer Grow』『Tono IBUKI IPA』『Pacific Lines』『Xroad』も用意されている。
店の空気
投稿では、強い陽射しのなかにも時折涼しい風が吹き、席には余裕があることが伝えられている。江東区新大橋のMukurafは、ボトル購入やケグのテイクアウトにも対応するビアパブで、食事も充実。マグレドオアのロースト、馬肉のユッケ、桃っラータ、和牛ミートソースパスタなど、ビールに合わせやすい料理が並ぶ。
お盆期間は休みを挟み、8月19日から通常営業へ。新規開栓と定番の顔ぶれを見比べながら、今のMukurafを楽しめる日になっている。
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