大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」は、5月17日のInstagram投稿で、店の近くの駐輪場が撤去され、アスファルトが掘り返されている様子を紹介しつつ、日曜営業は15時スタートと告知した。投稿では、店内でクラフトビールを飲みながら、今後あの場所に何ができるのかを語ろうと呼びかけている。

同時に公開されたこの日のドラフトラインアップは、定番から個性派まで幅広い。ラガーには「ヱビス / サッポロビール」、フルーツ系には「ジョーブレーカー / ノムクラフト」「ヤマソーホップ / 南信州ビール」。IPA系では「鬼女神 IPA / 鬼伝説ビール×ハトホル」「ルプリンダンカー / うちゅうブルーイング」「笑ふ門には福来る / 牛久醸造所」「MARS / うちゅうブルーイング」が並ぶ。

さらに、ペールエールやスペシャル系として「ハトホルクエスト X(テン) / スリーツリー×ハトホル」「スプリングセッション / 南信州ビール」「空 水 自然 / うちゅうブルーイング」「ウエストマール ダブル / ウエストマール」「縁結スタウト リアルエール ver / ビアへるん」も確認できた。多彩なスタイルを1軒で追えるのが、ハトホルらしい構成だ。

加えて投稿内では、2026年5月31日(日) 15:00-23:00に「初夏の風と16種類のペールエールと」を開催すると案内。ペールエールを軸にしたイベントと、日々のタップリストをあわせて楽しめるのが、京橋のビアパブとしてのこの店の魅力といえる。