5月4日のラインナップ


東京・新宿区荒木町のビアパブ、地ビールバーまる麦が5月4日の本日のビールメニューを案内した。価格は大 1,200円+α / 小 900円+α。柑橘系の香りを持つビールが多く、ホップの個性を素直に楽しめる構成になっている。

飲めるビール


- 毬花-Marihana- / COEDO(埼玉) 4.3%
シトラスの香りが爽やかに広がる、軽やかなセッションIPA。
- Fruit Basket IPA Citra Ver. / ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木) 6.0% +100円
Citraを直球で使った、ホップの輪郭がわかりやすい一本。
- Yellow Sky Pale Ale / Y.MARKET BREWING(愛知) 5.5%
ゆずの香りが印象的な、軽快なペールエール。
- おれんじ畑のホップ星人-CitrusHopInvader- / VECTOR BREWING(東京) 7.5% +100円
オレンジとホップの組み合わせで、ジューシーさを前面に出したビール。
- AGE AGE SAME AGE / Repubrew(静岡) 5.0% +100円
黒系でありながら重さを抑えた、スモーキーなラガー。

営業案内


あわせて、まる麦は2024年12月5日より火曜・祝日を定休日としていることを案内。ゴールデンウィークは通常休みの祝日の一部を営業日に充てる特別営業を行い、5月3日5月4日は営業、5月5日5月6日は休業とした。

柑橘、ゆず、オレンジ、そして黒ラガーまで並ぶため、その日の気分で選びやすいのが今回の特徴だ。荒木町で一杯飲むなら、香りの立つIPAから落ち着いた一杯まで、幅広く試せる内容になっている。