よみせ通りでライブとビール


東京・千駄木のよみせ通りにあるビアパブイシイが、5月24日(日)の『わくわく大感謝祭』にあわせてオオフジツボの演奏を告知した。投稿では、ライブとともに店頭で提供するクラフトビールのラインナップも案内されており、商店街イベントの日らしいにぎわいが伝わる。

この日に案内されたビール


投稿で「以上からのスタート」とされたのは、次の4銘柄。

- 秩父麦酒「紳士熊~ORBロンドンビター~」
- Let’s Beer Works「Meow ミャオ」
- 忽布古丹醸造「AKIRAの休日」
- うしとらブルワリー「キラ星☆夏みかんサワー」

さらに「開栓まちは」として、

- うしとらブルワリー「サチホップSession IPA」
- ソングバード「サマーポーター」
- 志賀高原ビール「アフリカペールエール」
- Brasserie Knot「FLOWER」

も挙げられている。日本各地のブルワリーが並ぶ構成で、ビール好きには銘柄の選びがいがある内容だ。

店の特徴


ビアパブイシイは、2013年に谷中・千駄木の境のよみせ通りで営業を始めたビアパブ。4タップで日本国内のクラフトビールを中心に提供し、ビールに合わせた食事も用意する。店の案内では、ひとりで一杯だけ立ち寄る飲み方から、食事をしながらゆっくり過ごす使い方まで想定されており、商店街の空気感と相性のよい店づくりがうかがえる。

イベントの見どころ


投稿では、2026年5月24日(日)のオオフジツボライブ・わくわく大感謝祭に向けた準備が告知され、ライブと日常営業のビール案内が同時に出されている。よみせ通りのイベントに合わせて、音楽とクラフトビールをまとめて楽しみたい人には注目の一日になりそうだ。