箕面ビールのW-IPAが登場

TBE Brewingでは、箕面ビールの「W-IPA」がオンタップ。通常の2.5倍のモルトとホップを使用した、アルコール度数9.0%のストロングエールだ。しっかりとした苦味に加え、カスケードホップ由来の柑橘系アロマ、濃厚なモルトのフレーバーが重なり、飲みごたえとバランスを楽しめる一杯となっている。

全国のビールを飲み比べ

10月19日のケグラインアップには、麦雑穀工房の「メロウタイムズラガー」4.5%、ヨロッコビールの「スカイウォーカーIPA」5.5%、ろまんちっく村の「ドッグファイトIPA」5.9%が登場。さらに、IHWの「スリーアイランドIPA」、忽布古丹醸造の「オンゴーイング」、城端麦酒の「トヤマグリーンホップ」は、いずれも6.0%で提供される。

そのほか、うしとらブルワリーの「#1022 往年のホップスターIPA」6.5%、サイカドブリューイングの「チタノタ3」7.0%、志賀高原ビールの「其の十 No.10 IPA」7.5%もラインアップ。軽快なラガーから、ホップの存在感が際立つIPA、度数の高いW-IPAまで、幅広い選択肢がそろう。

次回提供予定として、志賀高原ビールの「フロムスクラッチ」5.0%と「フレッシュホップIPA」6.5%、ハーヴェストムーンの「余市スタイルIPA」6.0%も案内されている。ビールに合わせて、本日のお刺身、葡萄牛の肩ロースステーキ、NZ産ラム肩ロース肉のソテー、ポークスペアリブ、カレーコロッケ、柚子胡椒パスタなどの料理も楽しめる。

TBE Brewingは、東京都渋谷区恵比寿南の新堀ギタービル2階にあるビアパブ。恵比寿で多彩なタップをじっくり選びながら、料理とともにクラフトビールを味わいたい日に立ち寄りたい。なお、投稿では一部のビールについて残量が少なめと案内されている。