千駄木のビアパブイシイ、ルバーブのタルトと樽生6種のラインナップを案内
東京・千駄木のビアパブイシイが6月11日の投稿で、ルバーブのタルトとあわせて現在の樽生ラインナップを案内した。カンパイ!ブルーイング、サンクトガーレン、うしとらブルワリー、忽布古丹醸造に加え、開栓待ちの2銘柄も示されている。
東京・文京区千駄木3-45-8にあるビアパブイシイが、6月11日のInstagram投稿で店内の様子と樽生の現況を伝えた。同店は水曜から土曜が17:00-01:00、日曜が15:00-22:00、月曜と火曜は定休。近隣でふらりと立ち寄るにも、腰を据えて飲むにも使いやすい営業時間だ。
この日のキャプションで紹介されていたのは、カンパイ!ブルーイング「団子坂インペリアルスタウト」、サンクトガーレン「アンバーエール」、うしとらブルワリー「ちょびひげIPA」、忽布古丹醸造「ととのう」の4銘柄。黒系のインペリアルスタウトから、モルトの輪郭が分かりやすいアンバーエール、ホップが前面に出るIPAまで幅があり、食事との合わせ方も想像しやすい構成になっている。
投稿の冒頭にあるルバーブのタルトは、ビールの合間に楽しみたい一皿としても印象的だ。甘酸っぱさのある焼き菓子を挟みながら、スタウトやアンバー、IPAの表情を順に追うと、1杯ごとの違いがより鮮明になる。
さらに、開栓まちとしてBrasserie Knot「BIRD」と志賀高原ビール「KASUMI」も予告されている。いま飲める4銘柄に加えて、次の2銘柄が控えていることで、訪問のタイミングによって見える景色が変わるのもこの店の面白さだ。千駄木でタップの動きを追いながら飲みたい人には、気になる一報となりそうだ。
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