大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」は、16タップで各種クラフトビールを提供し、自家製燻製も楽しめるビアパブとして案内されている。6/7の樽生では、ラガーに `ブラウマイスター / キリンビール` が入り、長期熟成による豊かな香りと濃いうまみを追求したプレミアムビールとして紹介されている。

おすすめの軸はペールエールだ。`ペールエールリアルエール ver / 箕面ビール` は、アメリカンホップ由来の柑橘系アロマと心地よい苦味、キレの良さが特徴で、料理との相性も意識した設計。`ペールエールリアルエール ver / ビアへるん` は、しっかりした苦味とアロマホップの爽やかな香りが前に出る。`DPAリアルエール ver / 志賀高原ビール` は、樽生専用の定番ペールエールで、マリスオッター100%のモルト感に、アメリカ、NZ、信州早生の香りが重なる。

そのほかのALE BEERには、`よなよなペールエール / ヤッホーブルーイング`、`ペールエール / 門司港ビール`、`クラシック ペールエール / 伊勢角屋麦酒`、`カミカツ ペールエール / ライズ&ウィン`、`森閑のペールエール / 宮崎ひでじビール`、`太郎左衛門 / 反射炉ビヤ`、`ひねもしゅ / スリーツリー`、`ペールエール / 大山Gビール`が並ぶ。ラガーからリアルエールまで、ペールエール好きが飲み比べを組み立てやすいラインアップで、京橋でじっくり1杯目を選びたい日に向く内容だ。