神楽坂の地下に店を構える「Craft Beer Server Land」で、4月4日のビールラインアップが案内された。ホワイト系からIPA、黒ビールまで幅広くそろい、1日を通して飲み比べを楽しめる構成になっている。

今回の注目は、まず小麦系の充実ぶりだ。ビアへるん ヴァイツェン沼津クラフト FLEUR DE SAISON日本海倶楽部 ヴァイツェンと、香りや口当たりの違いを比べやすい3本が並ぶ。続くラガー帯には、秋田あくらビール あきたこまちIPL伊勢角屋麦酒 Fresh-pressed Beyond the Pacific(West Coast Pilsner)反射炉ビヤ あがりレッドラガーが入り、穏やかな飲み口からホップの輪郭まで幅を持たせている。

エールでは、FLORA FERMENTATION LUPUS(Pale Ale)南信州ビール ゴールデンエールスワンレイクビール ミエルブランさくらブルワリー BLAZING REDが登場。IPAは、GARCIA BREWING SOL NASIENTE Hazy IPA808 Brewery 808IPAナギサビール IPAボイジャーブルーイング IPAと、香り重視の銘柄が揃った。さらにサンクトガーレン ホエイサワーエールストロベリー秩父麦酒 なみまちブラックくま(ミルクスタウト)六甲ビール ポーターサッポロビール エビスも見える。

価格はグラス700円(270ml)、パイント1100円(US473ml)。神楽坂駅近くのビアパブらしく、落ち着いた地下の空間で、気になるスタイルを少しずつ試す飲み方とも相性がよさそうだ。食事と合わせるというより、まずはタップリストを見ながら今日の一杯を選びたい店である。