デビルクラフト・トーキョー・ブルワリー、8月8日のTTO向け5種を公開
デビルクラフト・トーキョー・ブルワリーは8月4日、Shimodabrewingのタップテイクオーバー(TTO)に向けたビール情報を公開した。8月8日(土)の提供にあわせ、1樽はHazy IPAからCoconut Stoutへ変更され、5種のラインアップが並ぶ。
東京・品川区でスモールバッチ醸造を続けるデビルクラフト・トーキョー・ブルワリーが、ShimodabrewingのTTOに向けたビール写真を投稿した。投稿では、先に案内した内容が反映されていなかったとして一度お詫びを入れたうえで、あらためて当日のラインアップを案内している。
今回の構成は、XPA「Green Room」5.0%、West Coast IPA「Zephyr」6.2%、Coconut Stout「BLACK WAX」4.9%、German Pils「Shimoda Lager」5.0%、Fruited Sour(Smoothie-style)「TYJ」3.3%の5樽。もともと案内されていたHazy IPAはCoconut Stoutに差し替わり、黒ビール好きには気になる変更となった。
デビルクラフトは、都内で複数の店舗を展開しながら、自社ブルワリーで少量ずつビールを仕込んできたブランド。ピザと合わせて楽しむイメージが強い一方で、今回のようなTTO向けの構成を見ると、ビール単体でも幅の広さが伝わる。軽快なXPAから始めて、IPA、ピルス、サワー、最後にスタウトへつなぐ飲み方も想像しやすく、8月8日(土)の現場でどの順番に飲むか考えるのも楽しみのひとつだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。