東京・品川区でスモールバッチ醸造を続けるデビルクラフト・トーキョー・ブルワリーが、ShimodabrewingのTTOに向けたビール写真を投稿した。投稿では、先に案内した内容が反映されていなかったとして一度お詫びを入れたうえで、あらためて当日のラインアップを案内している。

今回の構成は、XPA「Green Room」5.0%、West Coast IPA「Zephyr」6.2%、Coconut Stout「BLACK WAX」4.9%、German Pils「Shimoda Lager」5.0%、Fruited Sour(Smoothie-style)「TYJ」3.3%の5樽。もともと案内されていたHazy IPAはCoconut Stoutに差し替わり、黒ビール好きには気になる変更となった。

デビルクラフトは、都内で複数の店舗を展開しながら、自社ブルワリーで少量ずつビールを仕込んできたブランド。ピザと合わせて楽しむイメージが強い一方で、今回のようなTTO向けの構成を見ると、ビール単体でも幅の広さが伝わる。軽快なXPAから始めて、IPA、ピルス、サワー、最後にスタウトへつなぐ飲み方も想像しやすく、8月8日(土)の現場でどの順番に飲むか考えるのも楽しみのひとつだ。