京都・伏見のブリューパブ「家守堂」が、東京・下北沢のcedar mountain shopで4月20日から30日までの10日間、4TAP TAKEOVER & 4BOTTLE DROP を行います。店側の月替わり企画「OSHi Beer Week 2026」に選ばれた形で、樽とボトルの両方から家守堂のビールを楽しめる案内です。

この日のタップリストは、家守堂のハウスビール6種が中心です。
- 茶かぶき / Japanese Saison
- Piacere! / Italian Pilsner
- Dayeasy / New Zealand-Style Pale Ale
- Big Storm Mom / Belgian IPA
- 牛ごろし / American IPA
- Flying Gecko / Amber Ale

さらに、コラボレーションビールとして「WILY FOX / Gangi brewing × 家守堂」「Album / スワンレイク × KaruizawaQ × 平和クラフト × 家守堂」が開栓中。ゲストには「とまりぎ / KaruizawaQ」も並び、味の方向性とつくり手の組み合わせを比べながら飲める構成になっています。

家守堂は、京都・伏見の中油掛町にあるブリューパブ。町家の雰囲気のなかでクラフトビールとお茶を提供する店として知られており、今回のような出張企画でもその個性がよく出ています。京都で醸したビールが東京のビアスポットにまとまって届く、ビール好きには見逃しにくい内容です。

営業時間は火〜日 11:00-22:00、フードL.O 21:00、ドリンクL.O 21:30。3名以上は予約推奨とのことです。