京都・伏見の家守堂でハウスビール「午後のスタウト」開栓、RUDIEとコラボ
京都・伏見のブリューパブ家守堂で、ハウスビール「午後のスタウト」が登場した。RUDIEとのコラボによるオートミール・コーヒースタウトで、ロースト感とコーヒーのほろ苦さ、滑らかな口当たりが特徴。
京都市伏見区中油掛町108にあるブリューパブ、家守堂がハウスビール《午後のスタウト》をリリースした。スタイルはオートミール・コーヒースタウトで、ABV 5.5%、IBU 19。黒ビールらしい落ち着いた飲み口の中に、コーヒーの香りを重ねた一本だ。
このビールは、家守堂のある竜馬通り商店街に店を構えるコーヒースタンド「RUDIE」とのコラボレーション。RUDIEが焙煎したメキシコ産の深煎り豆を使い、厳選した6種類の麦芽にオーツ麦をブレンドすることで、リッチで滑らかな口当たりに仕上げている。ロースト麦芽の香ばしさとコーヒーのほろ苦さがきれいにつながり、大人のエスプレッソを思わせる味わいという。
家守堂は、店内で自家醸造したビールを料理と合わせて楽しめるのが魅力のブリューパブだ。《午後のスタウト》は、締めの一杯としてはもちろん、スイーツに合わせる使い方も想像しやすい。おすすめのペアリングとしては、シェフ吉田特製のバスクチーズケーキが挙げられている。京都伏見で、ゆっくり向き合いたい黒系ビールを探しているなら、覚えておきたい一杯だ。
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