京都市伏見区中油掛町のブリューパブ「家守堂」が、旬の一品メニューを新しくした。投稿では、ビールがより進むおつまみから、アルコールを飲まない人も楽しめる料理まで、季節感のあるラインナップを用意したと案内している。

新しいおすすめは3品。

- 茗荷と大葉のゼッポリーニ
- なめろうの生春巻き
- 夏野菜とビール香るグリーンカレー

茗荷と大葉のゼッポリーニは、爽やかな香りを生かした小さな揚げパン。なめろうの生春巻きは香味野菜と合わせて、軽い口当たりに仕上げた一皿だ。夏野菜とビール香るグリーンカレーは、ビールで炊き上げたコクを軸に、揚げた夏野菜を添えた構成で、タップの一杯と相性を取りやすい。

あわせて公開されたタップリストも見どころだ。ハウスビールには、茶かぶき / Japanese Saison、ちりん / Weizen w/クロモジ / 家守堂×NUDE、ミナミカゼ / Extra Pale Ale(XPA)、ヤモリゴールドL / Golden Ale、午後のスタウト / Oatmeal Coffee Stout、ななみん(家守堂7周年記念醸造) / Juicy IPA が並ぶ。ゲストビールとしては Devil Craft(東京)の Oscura Dorada と Westerly も入っており、飲み比べの幅が広い。

家守堂は、町家の空気を残した空間でクラフトビールと食事を楽しめるブリューパブとして知られる店。今回のリニューアルは、ビールに寄り添う一品料理と、個性の異なるタップを同時に楽しめる家守堂らしさを、あらためて伝える内容になっている。