京都・伏見の家守堂、八瀬えいでん《駅》地ビール祭り2026に9月6日出店
叡山電鉄・八瀬比叡山口駅で9月4日から6日に開かれる「八瀬えいでん《駅》地ビール祭り2026」に、京都・伏見のブリューパブ家守堂が9月6日出店します。駅舎を“ビアホーム”として使う恒例イベントで、限定グラスや飲み比べも楽しめます。
駅のホームがビアホールになる3日間
`八瀬えいでん《駅》地ビール祭り2026`は、八瀬比叡山口駅のホームを「ビアホーム」、停車した電車を「ビアトレイン」として楽しむクラフトビールイベントです。開催は2026年9月4日から6日まで。入場無料で、ノスタルジックな駅舎と高野川沿いの空気感を背景に、地ビールとフードを味わえます。
家守堂が登場するのは9月6日。京都・一乗寺ブリュワリー、京都嵐山ブルワリー、CRAFT BANK、ことことビール、山岡酒店と並び、京都のローカルブルワリーと地酒店が一日で横断できる日になっています。伏見・中油掛町に店を構えるブリューパブとして、街場の空気をまとった一杯を駅で飲めるのが、この日の見どころです。
9月4日・5日は、京都・一乗寺ブリュワリー、FUJINOMORI BEER&C、ウッドミルブルワリー・京都、丹波篠山ジグザグブルワリー、Kyoto Beer Lab、山岡酒店が出店。日ごとに顔ぶれが変わるため、狙いを定めて訪れる楽しみがあります。会場では地ビールに合わせたフードも並び、出し巻き玉子、焼き鳥、海鮮焼きそば、たこ焼き、かき氷など、飲み進めるほどに箸が進む構成です。
さらに、限定オリジナルビアグラスの販売も予定されており、会場で使うと各店の地ビールが50円引きになります。駅の歴史ある空間、日替わりのブルワリー、そして家守堂の出店が重なることで、京都のクラフトビールシーンを一度に体感できるイベントになりそうです。
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