8月21日(金)から23日(日)まで、京都・伏見のブリューパブ「家守堂」で「がらくた市」が開かれる。投稿では、「古いを楽しみ新しいをつくる場所」というコンセプトのもと、店で使わなくなった食器や、古民家に眠っていた足付き膳、ビアグラス、昭和レトロな雑貨を格安で販売すると案内している。会計は現金のみなので、小銭とエコバッグを用意しておきたい。

タップリストも見どころだ。家守堂のハウスビールには、
- 茶かぶき / Japanese Saison
- マコマコ / NZ Wheat IPA
- ミナミカゼ / Extra Pale Ale (XPA)
- SKIP / West Coast Pilsner
- 午後のスタウト / Oatmeal Coffee Stout
- 茶かぶき-新茶ver- / Japanese Saison
- ななみん(家守堂7周年記念醸造) / Juicy IPA
が並び、ゲストとして新潟のGangi BrewingからMOREISHとHOP SUMMITの2種も登場する。すっきりしたセゾンやXPAから、コーヒーを思わせるスタウト、ホップの効いたIPAまで、幅のある構成になっている。

伏見での買い物と一杯を同じ日に楽しめる3日間。家守堂らしい、ビールとものの循環が重なる催しになりそうだ。