潮風ブルーラボブルワリー、蘇我でコーヒースタウト「珈々津々」の再登場を告知
千葉市の潮風ブルーラボブルワリーは、潮風ブルースタンド蘇我のInstagramでコーヒースタウト「珈々津々(カカシンシン)」の次回リリースパーティーを予告した。昨年下半期に登場した黒系ビールの再登場を示す投稿だ。
潮風ブルーラボブルワリーが運営する潮風ブルースタンド蘇我のInstagramに、次回のリリースパーティーを告知する投稿が掲載された。投稿で示された銘柄は「珈々津々(カカシンシン)」。昨年下半期に現れた“新星黒”の帰還として紹介されており、黒系ビールのファンに向けた再投入であることがうかがえる。
ブルワリーは千葉市に拠点を置き、蘇我の店舗はその発信拠点のひとつとして知られる。店名にある「ブルースタンド」が示す通り、気軽に立ち寄ってクラフトビールを楽しめる場であり、ブルワリーの新作や季節の動きをいち早く受け取れるのも魅力だ。地元でビールを飲む楽しみと、造り手の最新の試みを同時に味わえる点が、この店ならではの強みと言える。
今回の投稿では、コーヒーを日常的に飲む人に向けた呼びかけや、v1の設計を意識した仕上がりへの言及も見られた。外部のビール情報サイトでは「珈々津々」はコーヒースタウトとして紹介され、7.0%のABVと31 IBUが確認できる。千葉のブルワリーがどんなバランスで再構築したのか、実際にグラスに注がれる日が待たれる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。