愛知県春日井市のバタフライブルワリーが、ジェイアール名古屋タカシマヤ地下2階の和酒売り場でクラフトビール販売会を開催しています。ブルワリーの公式発表によると、会場ではバタフライブルワリーのクラフトビールを購入できます。

ジェイアール名古屋タカシマヤの和酒売り場は、食料品フロアのリニューアルに合わせて2025年11月24日に拡張され、約2倍の広さで営業しています。日本酒や焼酎などを扱う売り場で、地元・春日井発のクラフトビールに出会える機会となっています。

バタフライブルワリーは、春日井市で初めてのクラフトビール工房として、2021年に店頭販売をスタート。2022年には醸造設備を導入し、自家醸造を始めました。クラフトビールの豊かな香りやフルーティーな味わいを楽器の音色に例え、フルート、ピアノ、マリンバ、和琴、ジャンベなど、音楽を連想させる名前のビールを展開しています。

ブルワリーでは、店頭やオンラインストアでボトルビールを販売するほか、量り売りにも対応。自社オリジナルのグラウラーも用意し、ビールを持ち帰って楽しむスタイルを提案しています。店頭は愛知県春日井市大手田酉町にあり、通常は火曜から土曜まで営業しています。

今回の販売会は、名古屋駅を訪れた際にバタフライブルワリーのビールを手に取れる機会です。営業時間や在庫、販売ラインアップは変更される場合があるため、訪問前にジェイアール名古屋タカシマヤまたはブルワリーの公式情報を確認するとよいでしょう。