東京・代官山のビアパブ「ビビビ。」が、現在つながっているブルワリーを紹介する投稿を公開しました。今回名前が挙がったのは、沖縄の九福醸造、愛知・春日井のバタフライブルワリー、京都のCRAFT BANK、千葉のKaigan Brewery、Pecora Beer、Isana Brewing、横浜ベイブルーイングの7ブルワリーです。

投稿では個別のビール名までは明記されていませんが、バタフライブルワリーのヘイジーIPAを新たに開栓する予定が案内されています。ヘイジーIPAは、ドライホッピングによる華やかなホップ香と、やわらかく丸みのある口当たりが特徴のスタイル。濁りを帯びた見た目と、果実を思わせる香りを楽しみながら、つくり手の個性を確かめたい一杯です。

バタフライブルワリーからは、醸造所の入谷さんが来店して開栓に立ち会う予定も紹介されています。ビールだけでなく、ブルワリーの人や背景に触れられるのは、「ビビビ。」ならではの楽しみ方といえそうです。

同店は、東京都渋谷区代官山町のキャッスルマンション102号にあるビアパブ。店内には10タップがあり、樽が空くたびにラインナップが入れ替わるため、訪れるタイミングによって出会えるビールが変わります。北海道から沖縄まで、各地のブルワリーをグラスで巡るように楽しめるのが魅力です。

気になる銘柄やブルワリーがある場合は、来店前に公式発信で最新のタップ状況を確認するのがおすすめ。代官山でその日の一杯を選びながら、ビールの背景までじっくり味わってみてはいかがでしょうか。